Re.n MarkBox|修正指示を、Premiereのマーカーへ
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Re.n MarkBoxは、タイムコード付きの修正指示を読み取り、Adobe Premiere Proのタイムラインへマーカーとしてまとめて追加できるWindows向けツールです。 LINE・Slack・Discord・メールなどで届いた修正指示を、そのまま貼り付け。 内容を確認して追加するだけで、指定されたタイムコードに修正内容付きのマーカーを作成できます。
こんな作業をシンプルに
動画の修正指示が届くたびに、 修正指示を確認する → タイムコードを見る → Premiereで該当位置を探す → マーカーを追加する → 修正内容を転記する という作業を繰り返していませんか? Re.n MarkBoxなら、 修正指示を貼り付ける → 読み取った内容を確認 → Premiereへ追加 までをまとめて行えます。
Point / Range Markerに対応
一点を指定した修正だけでなく、範囲を指定した修正にも対応しています。 Point指定 1:23 テロップ「今日」→「本日」 01:23 テロップ「今日」→「本日」 00:01:23 テロップ「今日」→「本日」 1分23秒 テロップ「今日」→「本日」 指定された位置へPoint Markerを追加します。 Range指定 03:12〜03:18 この部分をカット 03:12~03:18 この部分をカット 03:12~03:18 この部分をカット 03:12 - 03:18 この部分をカット 指定された開始位置から終了位置までのRange Markerを追加します。 〜 ~ ~ - の表記揺れに対応しています。
修正内容もそのまま保持
タイムコードだけでなく、同じ行に書かれた修正内容も読み取ります。 たとえば、 01:23 テロップ「今日」→「本日」 なら、Premiere Proのマーカーに修正内容をコメントとして保持します。 マーカーを確認しながら、そのまま修正作業を進められます。
必要な修正だけ追加
読み取った修正指示は、Premiere Proへ追加する前に一覧で確認できます。 不要な項目はチェックを外せるため、すべての指示をそのまま追加する必要はありません。
修正履歴を保存
読み込んだ修正指示は、Re.n MarkBox内で修正単位ごとに管理できます。 完了した項目をチェックしながら作業できるため、修正漏れの確認にも利用できます。 新しい修正指示が届いた場合は、新しい修正として追加できます。
使い方
Re.n MarkBoxを起動 タイムコード付きの修正指示を貼り付け 「修正指示を読み取る」を選択 読み取った内容を確認 Premiere Proへマーカーを追加 チェックリストを確認しながら修正 初回のみPremiere Pro用のRe.n MarkBox Panelをインストール・表示します。 一度設定すれば、以降はPremiere ProのワークスペースからPanelが復元され、Re.n MarkBox起動時に自動で接続します。
入力時の注意
より確実に読み取るため、タイムコードと修正内容は同じ行に入力してください。 Range指定では、終了時刻が開始時刻より前になっているものは無効となります。 Range区切りとして対応している記号は、 〜 ~ ~ - です。 記号前後のスペースが多少異なっていても認識できます。
動作環境
対応OS:Windows 10 / 11 対応ソフト Adobe Premiere Pro 26 動作確認環境 Windows 11 Adobe Premiere 26.3.2 ※Premiere Pro 25以前での動作は保証していません。
内容物
Re.n MarkBox Desktop App Re.n MarkBox Adapter(Premiere Pro UXP Plugin) 導入・使用手順
ご購入前に
Re.n MarkBoxは、入力されたタイムコードをもとにPremiere Proへマーカーを追加するツールです。 映像の内容を解析して、実際の編集点を自動判断・補正する機能ではありません。 また、クライアントとの動画レビューや動画上への描画・コメント機能を提供するレビューサービスではありません。












